転院して3回目の採卵
通算8回目の採卵へ。
前回と刺激法は変えずにいきましょうということで、低刺激で今回の採卵に向けてまた治療が開始となりました。最初の内診では、左に大きい卵が1つ、右に小さい卵が4つとのこと。
採卵直前の内診では、左の卵がすでに20mmになっていて、これ以上のばすと良くないので採卵決定になりました。そのため、今回はこの左の卵のみになりそうとのこと。
今回は、局所麻酔を希望できました。
実際採卵したのは、左2個、右4個でした。私もエコーを見ながらの採卵でしたが、明らかに左の1個以外は小さくダメなんじゃないかな〜と思いましたが、もしかしたらうまく採卵できてなんとか受精できればと思っていました。
採卵後の診察では、やっぱり採卵できたのは1つのみだったとのことで、他の卵はなかったようです。なんか無理してとらなくてよかったのかなと思い、次回からは小さいのは残してもらおうかなと思いました。残り少ない貴重な卵なので・・・
たった1つの卵だけれど、なんとか受精できていますようように。
抗セントロメア抗体検査について
前回の採卵の時に、私の核が4PNなど多前核になっている様子を見て、医師から抗セントロメア抗体が陽性の可能性があるかもとお話がありました。
もしそれだった場合に治療できることがあるのか質問すると「ない」とのこと・・・
だったらなんのために検査するのかと思ってしまい、その場では検査はいいですと答えました。
それから、家に帰って色々調べたのですが、「自己抗体」の一種で自分の細胞核を攻撃してしまうため、卵子の成熟率が低く正常受精の割合も低い傾向にあるそうです。
調べても、受精できるまでひたすら採卵をしていくしかないことは変わりないのですが、検査の価格を受付の方に確認すると2〜3.000円程度とのこと。
思っていたより安いので、やってみてもいいかなと思うようになりました。
ただ保険診療以外で受診しなくてはいけないため、何かの受診のついでではなく、この採血だけをするために、また受診しなくてはいけないとのこと。結果は2、3日で出るそうです。
今回の採卵後の先生とのお話の際に、その検査をするか迷っているとお話しすると、先生は「原因が分かるのは、後々なんだったのか分からないより、いいかもしれないですよ」とお話しがありました。
今回の採卵後は、ゴールデンウィークにかぶってしまい治療もできないので、その間にこの検査をしてみようかと思います。


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