転院後の初めての採卵
転院して初めての採卵をしました。
低刺激法のレコベル使用で、以前の病院と方法は変わらずでした。
採卵までの内診では、3つの卵が育っていました。
3つなので、今回も採卵は局所麻酔を選択することに。
採卵の日は、7:30に病院に到着しました。私は、個数も少なく局所麻酔のためか採卵の順番は1番目でした。
局所麻酔は全く痛くなかったのですが、採卵するための機械が入り口付近に押しつけらるのがかなり痛かったです。これは、初めての経験でした。医師に言いたかったけど・・・やっぱり言えず。お腹の内部の痛みはほとんどなかったですし、消毒や採卵の最中もとても丁寧に声掛けしていただいたので、余計に外側の痛みがあったのがちょっと残念でした。
そして、採卵は無事に終わり、3個取れたようでした。
1番だった為、9:30には点滴も取れて、10:00には、診察室に呼ばれて内診と医師からの採卵の結果説明がありました。その説明で、医師から卵は2個取れました、とのこと。
えっっ!!?
3個じゃないの!!?
と驚き、医師に確認すると、1つは空胞だったようです。
正直2個かぁ・・・確率がまた下がったなと思いました。
医師は、「数ではなくて質だから」と言ってくれましたが、数が少ないと確率的に厳しいよなと思ってしまいます。
採卵後の結果
採卵から1週間後、採卵後の受精結果を聞きに受診してきました。
結果は・・・
受精卵0個。
チーン・・・
転院したからってうまくいくわけではないことは、分かっていたけれど・・・
少し期待もしていたので、残念な気持ちでした。まぁ確率は低いよなとは思っていましたが・・・
何より、また長い受診生活が始まりそうと考えてしまい、憂鬱な気持ちで帰りました。
それでも以前の病院と違って、ダメだった卵の説明を丁寧に写真つきでしてくれました。
今まで、そのようなことはなかったので、ちゃんとみていただいている気がして嬉しかったです。
そして、今回は夫の精子の結果が悪く、PICSI を希望していましたが、実施できずでした。
以前にも結果が悪くできなかったことがありましたが、今回はかなり数値が良くなかったので、それもまた心配になりました。ただ精子は、その時々で波があるので、次回も悪い時は何かできることがないかなど検討しようと思いますが、今回はたまたまかなと思うことにしました。
夫にも結果を伝えると、不妊治療ができる時間や可能性がなくなってきていることを感じたようでした。
次回の採卵について
1回目の採卵後の結果を聞きに受診をした日に、次も続けて採卵をがんばることにしました。
s生理がきて、2日後にまた受診しました。
1回目の結果を踏まえて院長先生は、すごく悩んでくれていました。
「せっかくうちに来てくれたから、いい結果が出るようにしたいよね」と。
「ただできることは、やってくれているからな・・・」ともおっしゃっていました。
それでも、刺激法はそのままで抑制の方法を今回は変えてみようかと提案してくれました。
以前の病院では、こんなふうに考えて色々提案してくれるようなことはなかったので、結果はどうあれとても嬉しい気持ちになりました。
今回は、刺激法は変わらずレコベルで、抑制がデュファストンという内服薬で実施することになりました。
デュフアストンは、朝・夕で2錠ずつ処方されました。
抑制の変更のおかげか分からないのですが、卵がいつもより多く8個も順調に育っていきました。
ただ副作用なのか、体調は憂鬱ですぐれない日々の連続です。
今回は、いい卵が育っていますように・・・


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