モチベーションの維持
不妊治療のモチベーションの維持って難しい。
YouTubeで私よりたくさん採卵や移植をがんばっている人をみると、モチベーションってどう保っているのだろうと考える。
一番最初の病院でも「いい卵が取れるまでやるしかない」と言われ本当にそうだなと思う。
ただ継続していくって忍耐力が必要で、モチベーションも波がある。
3医院目の医師には「マラソンのようなもの」と言われた。
マラソンか・・・確かに。
ひたすら同じペースで走り続けられるよう、モチベーションを維持していきたいところ。
そこで、モチベーションが下がらないように、私が実施していることをちょっと紹介します。
①不妊治療の手帳を好きな柄にする
私は、不妊治療を始めてから、どれぐらいのペースで受診して、どれぐらいの金額がかかったかを把握できるようにスケジュール帳に記入しています。主に受診内容とかかった費用(診察費、薬代、駐車場代)を記入しています。
スケジュール帳は、セリアで購入したマンスリーの手帳を使用しています。
ただ柄が自分の好みではなかったので、テンションが上がる柄にしようと思って、自分で変えてみました。
通院が終わったその日に、必ずスケジュール帳に記入しているので、結果が残念だった時も、少しでも気持ちが上がるような柄にしています。

②受診のお供は、ハーブティと本
受診の時は、待ち時間が長い時が多いので、一番気に入っているノンカフェインのハーブティをタンブラーに入れて持って入っています。携帯で調べてたいことを調べたりもしますが、受診の時は読書と決めて、必ず本も1冊持っていくようにしています。待ち時間が長いときは、1冊読み切れるほど時間がある時も・・・笑

③採卵後は、好きなものを食べる
採卵前日の9時から絶食なので、採卵後はものすごくお腹が空きます。そして、なぜかジャンキーなものが食べたくなります。夫がいる時は近所のお気に入りのお寿司やパスタ屋さんに行ったり、一人の時はモスバーガーやケンタッキーに行ったりしています。
静脈麻酔の時は、あまり気分も良くないため、とにかく早く帰りたくてどこにも寄らないことが多いです。
がんばったからご褒美と思って気にせず好きなものを食べて、またがんばれるようにしています。
それでも、私の場合は採卵をしても受精卵ができないことがほとんどなので、、、とにかく採卵を続けていくしかないのです。ダメだったらまた通院の日々が始まるのかと思うと、モチベーションが下がることはしょっちゅう。何十回と採卵をしている方々を見ると、どうやってモチベーションを維持しているのだろう・・・
考えないようにするのですが、待ち時間がとても長かったり、スケジュールが立て込むと、この通院時間とお金があれば何ができるのかな・・・と考えてしまいます。
特に、急な受診によるスケジュール調整がストレスになります。
仕事を去年辞めてから、このストレスは随分減ったのですが、今でもパートで働いていたり、個人でも仕事をしていたり、友人との約束など調整しなくてはいけないことは多々あり、やっぱりこれが不妊治療の一番のストレスだなと思います。
それでも、〝子どもを授かりたい〟と思い、夫婦で今できることは全部やって、それでもダメだったら諦めようと決めたので、前を向いて進んでいきたいと思います。


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